ウイニングポストスタリオンの三冠馬配合の悲劇と自家生産馬の音声実況

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先日ようやく幼駒馬房に空きができたので、ついにウイニングポストスタリオンで自家生産馬を育てることを解禁。

 

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サイレンスズカ×ヒシアマゾンの配合で「三冠馬配合」と「血脈活性化」が成立し、爆発力は61。

そこそこ高い?ような気がするし、サイレンスズカもヒシアマゾンも好きな馬なので思い入れのある馬同士の配合。

ヒシアマゾンは想像以上に強く、サイレンススズカは大逃げで楽しかったので、その産駒を育てるのは楽しみだと思う。

 

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自家製生産馬を育てるのは初めて。馬名を決めるのに手間取って入厩させるまで意外と時間を要してしまった。

 

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ウイニングポストスタリオンで自家生産馬の馬名を音声実況させる

今までウイニングポストシリーズやスマホアプリのダービーロードでは冠名を使っていたので、ウイニングポストスタリオンでも冠名を使用することに。

このブログは「名人wだけが楽しめるゲームブログ」というブログ名なので、最初「メイジン」を冠名にしようと思っていた。

ところが音声実況してもらえるのはウイニングポストスタリオンに登場する馬名の一部分。

探してみたところ「メイジン」はなかったので、他に良さそうなものはないかと探していると「ギャンブル」というのを発見。これから冠名は「ギャンブル」を使用しようと思う。

 

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冠名は馬名の前の部分に使用することにして問題は「ギャンブル」に続く部分。音声実況してもらうには音符のところから実際に使用されているのを探さなければいけない。

けれど毎回探すとなると大変だと思うので「おまかせ」を使用して、「冠名+おまかせ」で馬名を音声実況してもらおうと思う。

 

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すると「ギャンブルオンナ」という馬名が(笑)。牝馬なので丁度いいかもしれないと思い、この馬名を使用することにした。

けれど馬名を決定するまでに30分。冠名を決めたし次回からはそんなに時間はかからないと思うが、馬名を考えるだけでこれ程時間がかかるとは思わなかった。

 

三冠馬から三冠馬のつもりが・・・

いよいよ入厩。母馬が年代を持っている母馬の場合、産駒の産まれる年は固定。そうでない場合はランダムで決定されるらしい。

ヒシアマゾンは固有の年代を持っていないので産駒の世代はランダム。どの世代の馬と戦うことになるのか?と思って入厩させてみるとトウカイテイオーの実写映像。

 

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メジロラモーヌのイベントもあり、今回はサイレンススズカとヒシアマゾンの三冠馬同士の配合で三冠馬を目指すつもり。

その点トウカイテイオーは無敗で三冠を達成したシンボリルドルフ産駒。トウカイテイオーも父と同じく無敗でダービーを制したが骨折して菊花賞に出走できなかった。

もし無事だったら無敗で三冠を達成できただろうか?

天皇賞春を見る限り距離的に厳しいような気もするが、菊花賞は世代戦。ライスシャワーのような本格的なステイヤーがいない限り、史上初の親子で史上初の無敗で3冠馬になっていたかもしれない。

そんなわけで三冠馬から三冠馬を目指そうと思ってライバルを見ると、

 

 

桜花賞・オークスの二冠を制しただけでなく、アドマイヤべガ・アドマイヤドンを産み繁殖でも優秀だったベガと、「ベガはベガでもホクトベガ」のダート最強牝馬。

成長タイプによってはベガに苦戦するかもしれないが、スペシャル騎手に騎乗してもらえば多分大丈夫だろうと思いながらミッションを確認。

 

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ミッションは全部で6つあり、その内隠しミッションは2つ。どんなミッションがあるのか確認しようと思った時、「シリウスSに勝利」というミッションが目に入る。

 

「まさかのダート馬(笑)」

 

三冠馬から三冠馬を誕生させてメジロラモーヌのクエストをクリアしようと思っていたのに、まさかこんなことになるとは。。。

 

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念のため「馬詳細」を確認したがやはりダート〇(笑)。ランクAなのでG3くらいまでなら芝もこなせるかもしれないが、この馬でのクエストは諦めるしかない。

けれど試したいこともあるし、ダート馬も育てておいて損はないと思う。それなりに能力もありそうな気がするので能力をMaxまで伸ばせるように育てることにした。

 

自家生産馬で試したかった音声実況

未勝利戦→プラタナス賞を快勝し、当時の目論見とは異なりダートのエリートコースを進む(笑)。

そして臨んだ全日本2歳優駿。今までダート馬は育てていなかったため初めて見た川崎競馬場は予想外にきれいだったが、手強いライバル馬も存在せず初G1制覇。

けれど自家生産馬の馬名の音声実況があまりにぎこちなく、面白かったと思う(笑)。

 

ウイニングポストスタリオンで自家生産馬の馬名が実況されるか試してみた結果

 

ただダート路線は全日本2歳優駿後、ユニコーンSまで重賞がないのは残念。

ウイニングポストスタリオンは重賞制覇でトロフィーを集めてコンボを発生させ、調教効果をアップさせることができるが、ダート馬は重賞がないので3歳春にトロフィーを集めることができない。

そのためダート馬は芝馬に比べて調教の効率が悪くなると思う。

ということで3歳春はOP特別のみを使うことになったが、ユニコーンS勝利後のジャパンダートダービーでG1 2勝目。

現実同様ホクトベガはこの時期は芝中心に走っているので、この世代のダートのライバル馬は結構手薄かもしれない。

ダービーグランプリがあればユニコーンS・ジャパンダートダービー・ダービーグランプリでダート三冠なんだが、廃止されてしまったのは残念だと思う。

この世代のダート路線は手薄でライバル対決も起こらず、イマイチ盛り上がりに欠けながらも続くたシリウスSを制すると、

 

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隠しミッション「JBCレディースクラシック制覇」が登場。ホクトベガが出てきたら危ないかもしれないと思ったが、やはりまだダートには参戦しないらしく、手強いライバル馬はここでも不在。

 

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ホクトベガ不在で危なげなくJBCレディースクラシックを制すると、隠しミッション「東京大賞典」が現れてすべてのミッションがここで揃う。

そして最後のミッション東京大賞典の叩きにチャンピョンズCを使おうとしたところ、ここでついに大物と出会うことになった。

 

チャンピョンズCに登場した怪物

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登場したのはデビューから18連勝した「岩手の怪物」トウケイニセイ

評価は自分の馬の方が高いが、スピードで負けているので木幡騎手ではなく念のためにえなりかずきさんそっくりに描かれている松若風馬騎手に騎乗してもらうことにした。

 

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だがトウケイニセイは予想に反して全く伸びず4着に沈み、最後のミッションレースの東京大賞典もライバル不在で圧勝。

そして川崎記念→フェブラリーS→かしわ記念と連勝し、引退レースとなった帝王賞。

 

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ここでもライバル不在で結局スペシャル騎手に1度も騎乗してもらうことなく無敗で引退。

 

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「どこ見てんだよ(笑)」と突っ込みたくなるが、ライバル不在でこの世代のダート路線はスペシャル騎手を使用せず無敗でG19勝できるのは意外とお得かもしれない。

 

ウイニングポストスタリオンで成長は早めのダート馬を育てる時の注意点

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今回成長が早めのダート馬そ育てて実感したのは、3歳春にダートの重賞がないので調教効果がアップするトロフィーコンボが発生しないこと。

ある程度の能力がある馬ならG1級の強力なライバルが出走するレース以外なら勝負になると思うので、ユニコーンSまでは芝路線を中心に使った方がいいと思う。

といっても放牧を使用せず笹針・角砂糖を使用してハード調教するならトロフィーコンボなしでも能力がMaxになると思うが、WPコインの都合で毎回本気で育てることもできないと思うのでなるべく今後3歳春は芝のレースを使用しようと思う。

今回笹針・角砂糖をフルに使って本気で育ててみたがスピードだけMaxまで届かなかった。けれどスピードはトロフィーコンボボーナスでも上がらないので、馬主レベルが低く調教施設の効果がイマイチだからだと思う。

 

三冠馬配合でリベンジ

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今回育てた馬は予想もしなかったのダート馬だったので、リベンジするため再びサイレンススズカ×ヒシアマゾンの3冠馬配合

 

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ランクAで牧場長のコメントも前回と同じだったが、

 

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牧場長が再び登場。

 

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そして最後に武豊騎手が登場して「騎手チケット」を貰えることに。このイベントは今回のメジロラモーヌのイベントと関係しているのか、それともある程度の能力がある馬が誕生すると一定確率で発生するのかわからない。

プレゼントボックスを見ると「エピソードイベント」と書いてあるが、詳細はわからない。

 

ということでエピソードイベントについてはよくわからないが、

 

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今度は芝馬で一安心と思いきや、左回り×(笑)

さらに距離適性も1600mから1900m。牝馬だったら左回り×なのでオークスは際どいかもしれないが三冠を狙えたかもしれない。

けれど牡馬の場合、距離的に菊花賞は厳しいと思う。

ヒシアマゾンの配合回数は2回でヒシアマゾンのラストクロップだったのに、またしてもこんなことになるとは。。

と思ったが、中距離馬のサイレンスズカ産駒で菊花賞を狙うのは初めから無理ゲーだったかもしれない(笑)。けれどサイレンススズカは左回りが得意だったような。。。

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