「戦舞姫」は本格的な戦国シュミレーションゲームアプリ

戦舞姫は「いくさまいひめ」と読むのかと思っていたけれど「せんぶひめ」と読むらしい。戦舞姫は戦国ゲームアプリだけれども、登場する戦国武将は全て美少女キャラ。

しかも最近はやり?のカードバトル。「絶対こんなの面白くないだろ(笑)」と思っていたのだが、実は本格的な戦国シュミレーションゲームだったことに驚かされた。

 

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戦舞姫(せんぶひめ)のゲームシステム

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戦舞姫の戦闘は集めた武将カードで陣形を組み、

 

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オートで戦闘は進むシステム。これだけだとただの美少女武将のコンプゲームと思ってしまうかもしれないが、

 

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様々な兵種があり、武将によってはある兵種にすることにより武将技能を発揮したりする。「前田慶次」を例にすると、前田慶次を「歌舞伎者」部隊にすることでより強力な部隊になる。

 

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また戦舞姫には「内政」まであり、居城を発展させると最大保有兵数や保有できる武将数が増えたり、民家を発展させることで税収を増やしたりすることができる。それだけでなく、

 

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技術研究して部隊を強化したり、「陣形」を学んで陣形を取得したり強化出来たりもする。

 

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また武将は「武器」や「防具」を装備することができて、「鍛冶屋」で武器や防具を強化することもできる。

 

戦舞姫は美少女キャラということで敬遠していたけれど、「技能」によって個性付けもなされているし、システムは結構本格的な戦国シュミレーションゲームなので戦国ゲーム好きの人は結構楽しめるゲームだと思う。

 

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現在所有している武将でお気に入りはこの「前田慶次」。確かにかわいいかもしれないけれどかわいいからというわけではなく(笑)、「直江兼次」と一緒に出陣させることで「技能」を発動したり、「歌舞伎者部隊」を率いることで「戦国一の歌舞伎者」という技能を発動するので、直江兼次とコンビで出陣させると物凄い使い勝手がいい。

 

戦舞姫の評価

戦舞姫はこのようにやり込み要素も多く、美少女キャラが苦手だった自分でもかわいい武将が出てくると喜ぶほどになった(笑)ので、美少女キャラという理由で敬遠していた人もプレイしてみれば全く気にならなくなると思う。

ただ長いことアップデートされておらず、運営がそれ程力を入れてないような気がするので、人によると思うけれど、やり込み要素が多い割には長いこと楽しめるゲームではないかもしれない。

とはいえ一定程度進むまでは誰でも楽しめるゲームだと思うので、戦国ゲームが好きな人にはおススメできるゲームだと思う。


戦舞姫
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