スピードE・スタミナEからG1制覇!ダビマスのタケノマジックを使った完璧な配合を試した結果

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ダビマスの懐かしの爆発配合で復活とともに登場したタケノマジック

価格は名牝並の15億。

マチカネイワシミズ×タケノマジックの爆発配合を楽しむだけではもったいないと思い、タケノマジックを使った完璧な配合を試してみることにした。

 

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タケノマジックで目指した完璧な配合

 

今回挑戦したのはムトト×タケノマジック牝馬に、ビワハヤヒデを付ける2代で完成する完璧な配合

タケノマジックは名牝並みの価格だし、ムトトは☆5つの種牡馬。

 

 

スピード・スタミナCくらいの馬は産まれると思っていたが、

 

 

誕生したのはスピード・スタミナE

 

目立った特徴はないですねぇ。。

 

と、馬体解析最弱のコメントの馬(笑)

「これはさすがに厳しい。。」

と思ったが、ゲノム解析してみるとやはり、ダビマスの完璧な配合。

そこそこの能力の産駒が産まれるらしい。

 

 

☆4つでも非凡持ちのビワハヤヒデでもたいして変わらないので、前回☆4つのビワハヤヒデで完璧な配合産駒を生産。

 

 

けれど4頭生産して最高の能力の産駒はスピードB・スタミナE

そして「将来は重賞」で「G1」のコメントすら出ない。

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「もはや非凡な才能持ちのビワハヤヒデを付けるしかない!

と思い、☆5つのビワハヤヒデ1994を使うことにした。

 

非凡な才能持ちのビワハヤヒデを付けた結果

 

よく考えるとスピード・スタミナEの繁殖牝馬に非凡持ちを使うのはもったいない気もする(笑)。

けれどコストを考えると肌馬は名牝並みの価格の繁殖牝馬(タケノマジック)に☆5つのムトトの産駒。

非凡持ちを使う相手に不足はないと思う。

けど、☆4つのビワハヤヒデとたいして結果は変わらないと思う。

全く期待しないで2頭生産してみると、

 

 

1頭目はスピードC・スタミナE

やはり非凡持ちでも変わらないらしい(笑)。

けれどここまで頑張ったのだから1頭くらい自分で調教したいと思う。

最後の1頭で「スピードBが出れば育てよう!」と思って馬体解析にかけると、

 

 

スピードBの産駒が誕生!

スタミナは相変わらずDだが、根性・気性・体質Bで今までで1番能力が高そうな産駒が誕生。

 

将来は重賞も狙えますよ

 

のコメントしか出ないのは不満だが、Eは0~39。

そしてBは80~109。

「将来はG1」のコメントはスピードとスタミナの合計値が120以上。

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「将来は重賞」のコメントしか出ないのは、もしかしたらスタミナが予想以上に低いのかもしれない。

初代配合のムトト×タケノマジックが「目立った特徴はないですねぇ。。」とコメントされたスピード・スタミナE。

弥生賞をダービー並みのタイムで走破したヘヴィータンクと同等の能力(笑)。

そこでスタミナが想像以上に低いと考え、この完璧な配合の産駒を育ててみることにした。

 

タケノマジックとビワハヤヒデの完璧な配合産駒のデビュー

 

非凡持ちのビワハヤヒデの産駒だけにポテンシャルは「すごく高い」。

ポテンシャルは種牡馬のランクによって決定されるので、非凡な才能の旋風以外に才能を3つ持つことができる。

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ビワハヤヒデの非凡な才能旋風は阪神競馬場の中距離のレースでしか発動しないので頼りにならないと思う。

けれど才能を3つ持てるので、才能次第でG1を2つ3つは勝てるかもしれない。

そんなことを思いながらデビューさせてみると、新馬戦は7着。

成長タイプが左4コマの普通遅だとしても、さすがに負けすぎのような気がする。

「やはりスタミナがなさすぎるのかもしれない。。」

と心配になったが、続く未勝利戦。

 

 

未勝利戦なので圧勝して当然かもしれないが、後続を突き放しての勝利に少し安心。

ただ、成長タイプが左4コマなのでしばらくOPクラスでは勝てないと思う。

500万下は勝ったものの、当然のようにOPクラスでは全く勝負にならず1000万下に降級。

「晩成でもないので降級はヤバいかもしれない。。」

と思っていたが、夏の条件戦を連勝。

何とかOPクラスで戦えるようになる。

 

3歳秋で本格化

少し本格化してきた3歳秋。

スタミナEなので最も勝ちやすいG1のエリザベス女王杯でも厳しいかもしれないと思っていた。

しかも主戦の内田博幸騎手が乗り替わり。

 

 

けれど主戦の内田博幸騎手に代わり、騎乗してくれたM・デムーロ騎手

現実の競馬と同じくダビマスでも大舞台に強いらしい。

乗り替わりをものともせず、重賞初勝利をG1制覇で飾る。

これは騎乗馬が集まるのも当然だと思う(笑)。

 

 

その後フェブラリーS2着・大阪杯3着後の4歳6月に馬体解析してところ、ついにピークを迎えていることが判明。

非凡持ちの完璧な配合産駒がついに迎えたピーク。

何とかあと1つくらいはG1を取って欲しいと思いながら、秋のG1戦前に挑むことになる。

 

予想以上の豪脚

「あと1つくらいG1を勝ってくれれば」と思っていたのだが、

 

 

4歳秋のスプリンターズSでなんなく2つ目のG1タイトル。

 

 

さらにヴィルシーナを抑えてエリザベス女王杯を連覇。

 

 

5歳になっても勢いは止まらず、ホッコータルマエを相手にせずにフェブラリーSでG1 4勝目。

 

 

さらにヴィクトリアマイルに勝ち、強敵不在の安田記念も制覇。

 

 

さらに3連覇のかかったエリザベス女王杯。

直線に向いて一気に抜け出すと、自家生産馬の猛追を凌いで3連覇。

セカイオー、シゲルホームラン、タップダンスシチー、エリモハリアー、マツリダゴッホ、ゴールドシップ、アルバートの史上7頭しか達成していないJRAの平地重賞3連覇を達成。

 

 

その後6歳になり衰えてきたので引退。

ダビマスで勝ちやすいG1しか勝っていないが、G1 7勝

まさかそんなに勝てるとは思っていなかったので予想以上の成績。

けれど7勝の内4勝は牝馬限定G1。

ダビマスはG1を勝つと特別調教師が登場する特別調教師総会などのイベントがあるので、牝馬の方がイベント期間は得かもしれない。

 

まとめ

将来は重賞も」の馬体解析コメントでまさかG1を7勝もできるとは思っていなかった。

けれど15億円のタケノマジックに☆5つのムトトと非凡な才能持ちのビワハヤヒデを繋いだ完璧な配合

コストだけを考えると、このくらいは勝ってくれないと元は取れないかもしれない(笑)。

コメント

  1. torejyou より:

    昔ダビスタやってました。
    クロスとかインブリードもどうもよく分かりませんでしたが。

    • 名人w 名人w より:

      ダビスタおもしろかったですね。
      インブリードはネイティブダンサーとグレイソブリンが激熱で、ナスルーラが気性難で危険だったことはおぼえてます(笑)

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