ダービーインパクトでついに国内芝G1全制覇ー海外遠征へ

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ダービーインパクトで凱旋門賞や香港カップや香港マイルなどの香港国際競争に出走するためには、国内芝G1全制覇が条件。けれど何故かなかなか皐月賞だけ勝てず、ダビパクでの海外遠征が阻まれていた。

そんな時、ランクSSの早熟牡馬が産まれ、入厩時期も2歳の早い段階から。「こいつなら皐月賞に勝てるかもしれない!」と思い、最初から皐月賞を意識して、皐月賞で調子を下降線にしないために併せ馬を多用したりして育成、レース選択をした。そして、

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無敗のまま皐月賞まで駒を進めたところ、坂は◎なんだけれども、右回りが×。そして逃げ馬なのにゲートもあまり良くない。スピードがSSとはいえ少し不安になり、

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武豊騎手に騎乗依頼。どうせならスタートダッシュが上がる浜中騎手とかのほうが良かったと思うんだけど、やはり大勝負には武豊ということで(笑)。このレースだけは負けられないので、万全の準備をしていざ出走してみたところ、

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ダビパクで武豊騎手カードを使い皐月賞に挑戦

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武豊騎手のお蔭もあって1.1倍の断然人気。けれど、以前1.8倍で負けているため、1.1でも安心はできない(笑)。特にこのヨッサンヒットマンはゲートが低いので、出遅れることだけはないように祈っていると、

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出遅れることもなく、スタートから果敢にハナを奪い、

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最終コーナーを回り直線向いたところでも手応え抜群。後続を一気に突き放し、

そのままゴールして皐月賞制覇!

武豊騎手も「会心のレースでしたよ!」とのコメント。けれど、ライバル馬を見るとスマイルジャックにキャプテントゥーレとかなり相手に恵まれているにもかかわらず、たったの3馬身差。武豊騎手に騎乗してもらったのにこの程度しか離せなかったのは、適性が万能だからかもしれない。

芝適性、ダート適性は5段階あるらしく、万能の馬は、芝適性、ダート適性ともにそれほど高いない可能性が高い場合が多い。これは、レース後にジョッキーが、

「芝でもそこそこやれますよ!」

と、そこそこやれますよ!とコメントすることからも、それ程芝適性が高くないことがわかる。万能馬は、ウイニングポストの万能と同じように器用貧乏の可能性が高い気がするので、万能が誕生したらそれ程喜ぶことはできない(笑)。

芝適性やダート適性は、芝適性、ダート適性が上がる騎手に騎乗してもらって、適性が「万能→芝」にどのレベルの騎手で上がるかで多少は判断することができる。けれど、スピードSSでスマイルジャック(笑)相手にこれしか差を付けられないと思うと、万能適正はやはり残念としか思えない(笑)。話が逸れてしまったが、

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これで皐月賞を制し、国内芝G1全制覇。ついに国内芝G1全制覇、ということで凱旋門賞や香港国際競争に出走できるようになってよかったと思う。万能適正でイマイチな強さだけど、ヨッサンヒットマンはよく頑張ってくれたと思う(笑)。

この馬は現在無敗で朝日杯馬なのでこのまま行けば、三歳なら二冠+G13勝以上+無敗で出走可能な、夢の凱旋門賞に挑戦できるかもしれないので、ダービーも無敗で制さないと行けない。。。

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