ダービーインパクトで初の香港カップ制覇-初の海外G1勝ち

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ダービーインパクトで海外G1に出走するには、国内の芝G1を全て制さないといけないが、早熟馬があまりうまれなかったため、最大の難関だった、皐月賞を勝ち、ついに国内芝G1全制覇。

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そしてその後、初めての海外遠征で凱旋門賞に出走するが、

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2番人気になりながら、直線で逆噴射してまさかの8着。キズナとオルフェーブルが凱旋門賞2連覇中のトレヴより人気も着順も上なのかおかしい気もするけど、国内では無敗だったのに凱旋門賞は簡単には勝てないことが分かった。

そして初の海外レース勝利の期待を背負って、香港スプリントと香港マイルに出走したSS馬。2頭とも香港なら勝てると思っていたのだが、

まさかの3着と5着。確勝と思っていただけにショックは大きかったけど、ダビパクで初の海外レース制覇は夢は、香港カップに出走する、

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このクイーンヨッサンに賭けられることになった。

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ダビパクの香港カップでの激走

出遅れることだけ心配していたけど、スタートも悪くなく、逃げ馬の後ろ(横)に付け、番手からの競馬。先行脚質のため絶好のポジション。とはいえ、香港スプリント、香港マイルに出走した2頭はSSだけど、クイーンヨッサンはランクS⁺。

上記2頭でも勝てなかったし、人気も1番人気じゃなかったのでそれほど期待はしていなかった。

けれど、直線向いて、持ったまま逃げ馬をかわし、仕掛けると、後続を一気に突き放し、そのまま後続の追撃を振り切りまさかの、

香港カップ制覇

待望の海外G1初制覇で、嬉しい瞬間だけど、凱旋門賞含め、3頭のSS馬がピーク、あるいはピークに近い能力で勝てなかったにもかかわらず、海外G1初制覇がS⁺なのは少し納得がいかない(笑)。

ミルコではなく弟の方のC.デムーロだけれども、香港に関しては騎手の差かもしれない。香港だからと舐めてかかって、香港スプリントと香港マイルは所持カードが多い騎手を起用したけれど、この香港カップはC.デムーロが騎乗したいと言ってきたため、ランクの高い騎手を使ったからかもしれない。

そう考えると、香港といえでも、厩舎所属の田宮騎手で勝つのは結構難しいのかもしれない。けどどうせ香港の初勝利を狙うなら、「ジャパニーズ・レジェンド・ジョッキー」と現地で言われてるF騎手で勝ちたかった気がする(笑)。ということで、F騎手はアメリカで「ジャパニーズ・スーパースター」と言われているので、F騎手はブリーダーズカップまで温存しとこうと思う(笑)。

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