ダービーインパクトの自家製種牡馬のランクを売却価格で判断-種馬場のランクと売却価格

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ダービーインパクトの種牡馬にはD〜SSまでランクがある。そこで物凄く活躍した所有馬が種牡馬入りした際、自家生産(自己調教馬も含む広い意味)馬の種牡馬のランクはどこで判断すればいいのかわからなかったので調べてみた。

まずダービーインパクトの種牡馬は、ランク毎に売却価格が決まっており、

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ダービーインパクトの種牡馬のランク別売却値段

種牡馬売却価格
SS 8億
S 3億
AA 1億5000万
A 1億
B 3000万
C 500万
D 100万

レンタル種と頭数

  • レンタル種は半額
  • 種付け回数×1頭ごとの売却価格で決まる
  • 種付け回数が0の場合は半額

同じランクAの種牡馬でも、ナカヤマフェスタは1億円だが、レンタル種のジャスタウェイは半額の5000万となる。そして、

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SSランクの売却価格は8億円だが、種付け回数が0回の上記ミスワキは半額の4億円になる。ということで、ランク毎に売却価格が異なることが分かったのだが、自家製種牡馬は、

ダービーインパクトの自家製種牡馬のランクは競走馬時代のランクとリンクしない

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この「ヨッサンマニア」のランクはS。ゲートが低かっただけでなく、サブパラも低かったため競争成績はSの割に悪いが、このヨッサンマニアが種牡馬入りした際売却値段を見てみると、

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3000万なのでランクBと同じ売却値段。恐らく種牡馬のランクがBということになるんだろうと思う。種牡馬のランクに関連して、ダービーインパクトの残念な仕様は、

レンタル種牡馬と自家生産種牡馬の扱い

レンタル種牡馬と自家生産種牡馬は、種付け回復ができない。レンタル種牡馬はレンタルなので当然かもしれないが、自家生産種牡馬の種付け回復ができないのはちょっと残念。

一回だけしか自家生産種牡馬を付けることができないとなると、母系をつなげ、血統表を自家生産馬で埋め尽くす楽しみ方ができない。牝馬は11歳まで配合できるので牝系は繋げることはできるが、血統表に牝系は載らないので、牝系を何代か繋げると、どの牝系だったか忘れてしまう(笑)。

自家生産種牡馬も、繁殖牝馬と同じように、一定の年齢まで種付けできる仕様変更をして欲しいが、父系を確立して喜びたいならウイニングポストをやるべきかもしれない(笑)。

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