ダービーロードの馬スキル「叩き良化」は常に好調を維持できる、神スキルなことが判明

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昨年の年度代表馬で香港マイルの勝ち馬モーリスは馬の調子・体質を考えドバイに出走するか、国内に専念し目標を宝塚記念に据えるか議論されているという。

現実の競馬に限らず競走馬育成スマホゲームアプリの「ダービーロード」でも調子の維持は重要で、能力十分の馬でも調子がイマイチだと惨敗してしまうこともある。

ダービーロードは調子が落ちても温泉に入れるか放牧すれば調子は上向きになるが、温泉はダビローコインを消費するので「疲労」が溜まっていない時に利用するのは勿体ないし、放牧は調子の下げ幅が大きく、期間も長いので積極的に利用したいとは思わない。

基本的に馬の「疲労」に重点を置き育成するので、狙っていたレースに本調子で出走させられないこともよくあること。

けれど、馬の調子に関する悩みを解消する神スキルがダービーロードにはあることがわかった。


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ダービーロードの馬スキル「叩き良化」で常に本調子で出走

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メンヘラペットという馬を育成していると、「レース後の調子上昇アップ」効果のあるR馬スキルの「叩き良化」を持っていることが判明。

「レース後調子上昇アップ」といっても、調子が上向いている場合に少しばかり調子の上昇度が上がるだけだろうと思っていた。

 

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「叩き良化」の馬スキルを持っていない場合、調子が下降しているときにレースに出すと、レースに出走しただけでも調子は下がる。けれど、

 

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「叩き良化」の馬スキルを持っている場合、調子が下降している場合でも、レース出走後調子が上がるらしい。

「叩き良化」の馬スキルのお蔭でメンヘラペットは全てのレースで調子がいい状態で出走することができた。

「叩き良化」の馬スキルを持っていることが判明した時、大したスキルじゃないと思っていたけれど、まさかこれ程大きな力を発揮する馬スキルだとは思わなかった(笑)。ダービーロードの馬スキルについては、





「叩き良化」は思った以上に役に立つ馬スキルということがわかったけれど、ここで一つの疑問が湧いてきた。

 

ダービーロードの馬スキル「叩き良化」は神スキルなのだが・・・。

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「叩き良化」の馬スキルを持つメンヘラペットは「ロジユニヴァース」産駒。ロジユニヴァースというと無敗で弥生賞を勝ち、田んぼダービーと言われた不良馬場のダービーを圧勝した名馬。

けれどダービー後は順調に使えず、復帰したのは翌年の日経賞。復帰戦の日経賞は6着、続く宝塚記念は13着に終わったが、札幌記念で2着と復帰後初めて好走し復活の兆しがみえたところで再び長期休養。

何度か帰厩し、復帰に備えたが「体調」が上がらず再び放牧するということを繰り返し、復帰できたのはなんと2年後の札幌記念。

勝ち馬から5秒以上離される大敗を喫し、このレースがダービー馬ロジユニヴァースの引退レースとなった。

ロジユニヴァースから「叩き良化」を連想させるものがないので、ロジユニヴァースから「叩き良化」を持つ産駒が誕生したのは面白いと思う(笑)。

この「叩き良化」の馬スキルは是非とも持っておきたいスキルなので、メンヘラペット産駒を数等生産したがなかなか遺伝してくれない(笑)。

もう少し頑張って、「叩き良化」を所持する産駒を誕生させて、「叩き良化」を持つ血統を構築したいと思う。

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