ダービーロードで史実馬配合の「メイショウマンボ配合」で能力爆発させてみた

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「みんなのKEIBA」がコラボしている競馬ゲームアプリのダービーロード。ダービーロードは「ダビロー」と略すらしい(笑)。

他の競馬ゲームの略称は、ダービースタリオンなら「ダビスタ」、ウイニングポストは「ウイポ」、ダービーインパクトは「ダビパク」、ダービーオーナーズクラブは「ダビオナ」、懐かしいところではダービー馬を作ろうは「ダビつく」。

これらの略称と比較すると、ダービーロードの「ダビロー」はなんかしっくりこない(笑)。ゲーム内でも「ダビロー」と略称が使われているが・・・。

 

そんなわけで、最近ダビロー(笑)で遊んでいるのだが、ダービーロードには100種類以上の様々な配合理論があり、その配合理論の中でも「史実馬配合」の爆発力が高い。史実馬配合は産駒の能力を爆発させる目的もあるが、自分の好きな馬の史実馬配合を成立させ、自己満足に浸る楽しみもあると思う。

 

icon-yajirusi2ダービーロードの史実馬配合一覧

 

史実馬配合を狙ったら面白いという思いから、「メイショウマンボ配合」を試してみることにした。その前に、

 

メイショウマンボについて

メイショウマンボは父がスズカマンボ(サンデーサイレンス系)、母父グラスワンダー(ロベルト系)、母母父ジェイドロバリー(ミスタープロスペクター系)。

メイショウマンボ配合は、同じように父がサンデーサイレンス系、母父がロベルト系、母母父がミスタープロスペクター系にすれば成立する。

メイショウマンボは3歳時にオークス秋華賞エリザベス女王杯を制した名牝。けれど4歳以降勝ち鞍はなく、馬券に絡んだのも4歳時のヴィクトリアマイルのみ。また近10走中9レースが二ケタ着順。先日のエリザベス女王杯でも17着。次走は金鯱賞に出走予定らしいが、3歳時のような走りを取り戻すことはあるのだろうか・・・。

という思いに浸りながら、ダービーロードでメイショウマンボ配合を試してみた。

 

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ダービーロードでメイショウマンボ配合を試してみた

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親馬のレアリティが低い(父Rで母がN)のせいもかもしれないが、「メイショウマンボ配合」を成立させたにもかかわらず、配合評価は43(笑)。しかもアンカツさん(安藤勝巳元騎手)も「まずまずの爆発力」の一方、「この組み合わせか」と吐き捨てるようなコメント(笑)。

 

icon-yajirusi2アンカツさんの配合コメントについてはこちら

 

けれどせっかくメイショウマンボ配合を成立させるため母馬を自家生産したので、アンカツさんの言葉にめげることなく、生産してみた。

 

低評価のメイショウマンボ配合産駒の誕生

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アンカツさんの評価は低かったものの、ノーザンダンサーのインブリード(効果不明)、ノリ配合(効果不明)、ニックスも成立しておりそんなに悪くなさそうな配合のような気もする。

成長タイプは普通だったので、比較的長いこと走らせることが出来る反面、早熟タイプではないので、少しデビューを遅らせ、調教を積んである程度成長させてから、デビューさせることにした。

 

メイショウマンボ配合産駒の衝撃のデビュー

 

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じっくり調教を積んだためか、デビュー戦ではラスト1ハロンから抜け出しデビュー勝ち。続く2歳500万下でも、

 

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早目先頭から後続の追撃を振り切り、デビュー2連勝。評価は低かったが流石にメイショウマンボ配合。このままクラシック街道に乗るかと思ったが、3戦目以降はOPクラスの壁にブチ当たり不甲斐ないレースが続いた。

けれど、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯をせいしたメイショウマンボ。メイショウマンボ配合のメンヘラマンボがこのまま終了するはずもなく、ビッグレースを制することになる。

 

メイショウマンボ配合でホースマンの誰もが憧れるビッグレースに勝利

ホースマンの誰もが目標とし、武豊騎手がキズナで制しかつての輝きを取り戻したのを目の当たりにした小牧太騎手を一念発起させた程の大レースの「ダービー」を、ゴール前逃げる「トロットスター」を捕らえ制することとなる。

 

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「トロットスター」で「あれ?」と思うかもしれないが、ダービーと言ってもダービー卿(笑)。東京優駿ではないけれども、今年の安田記念とマイルCSを制したモーリスが今年のダービー卿の勝ち馬なので、ダービーと名の付くレースに勝ててメイショウマンボに恥は欠かせなかたっと思う(笑)。

 

結局メイショウマンボ配合のメンヘラマンボはG3までしか勝てなかったが、

 

 

重賞9勝(全てG3)、配合評価の割には走ったと思う。史実馬配合は爆発力のこともあるが、その馬に思い入れがあるとより楽しめると思う。

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