サイレンススズカも当てはまる?ダービロードで久しぶりに新称号「新星」を獲得

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ウイニングポストスタリオンがスマホアプリにリリーズ目前なので、ユーザーが少し離れてしまうような気もするダービーロード

ダービーロードには育てた馬の辿った戦績によって「称号」を獲得することができる。

称号をコンプリートしたいとは思うが、他の競走馬育成ゲームと比較すると難易度は少し高めで、簡単にG1を勝つことができないでいる。

そのため「称号」をなかなか獲得できないでいるのだが、先日久しぶりにダービロードで称号を獲得することができた。

 

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ダービーロードで久しぶりに獲得した称号

芝ダート兼用で、JBCクラシック東京大賞典かしわ記念宝塚記念とG1を4勝した馬を引退させたところ、

 

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全く予期していなかった「新星」という今まで獲得したことのない称号を獲得。

展示室をみれば自分が獲得した称号の獲得条件を見ることができるが、獲得条件を予想してから答え合わせすることにした。

 

称号「新星」の獲得条件の予想と結果

「新星」という言葉からG1初挑戦で勝つ、あるいは初重賞制覇がG1ではないかと予想。

戦歴を見てみると、成長タイプが晩成だったのでOPかOP特別しかずっと出走させておらず、4歳秋になりスピードが上がって来たところでライバルが手薄だったJBCクラシックに重賞初挑戦で初重賞制覇がG1となっていた。

これは「G1初挑戦で勝利、あるいは初重賞制覇がG1のどちらかだろ(笑)」と思い展示室で「新星」の獲得条件を見ると、

 

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5連勝以上した状態でG1を勝利」となっていて全くの見当違い(笑)。

そこで戦歴をみてみると、それまでOPかOP特別しか出走していなかったので8連勝した状態でJBCクラシックにG1どころか重賞初挑戦で勝っている。

獲得したオーナー数をみると、ダービーロードの称号の中でかなり難易度が低いみたいだが、G1を連戦してる状況だと5連勝は結構難しいと思う。

今までそこそこG1に勝利しているのに「新星」を獲得できていなかったのは、史実馬のライバルが揃い、勝算が低いレースでも出走させていたからかもしれない。

 

現実の競馬で「新星」が当てはまりそうな馬

ダービーロードで「新星」の獲得条件だと「5連勝以上した状態でG1に勝利」となっている。

ぱっと思い浮かぶのは無敗で3冠を制したディープインパクトシンボリルドルフ、年間グランドスラムを達成したテイエムオペラオー、そして8連勝中にG1を4勝したタイキシャトル、7連勝中に香港マイル・チャンピョンズマイルを含むG1を4勝したモーリス

他にもヒシアマゾンメジロラモーヌカブラヤオーなど5連勝以上した状態でG1に勝った馬は結構いると思う。

けれど「新星」というからにはクラシックでは活躍せず、「5連勝以上した状態でG1に初勝利」。

しかも「G1初挑戦初勝利」が最も「新星」という言葉にふさわしいと思う。

 

新星がふさわしい馬

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となると、武豊騎手が騎乗してから6連勝・重賞5連勝したサイレンススズカがふさわしいかもしれないと思った。

けれど戦歴をよく見ると5連勝で宝塚記念を制覇で、4連勝した状態でG1初勝利なので条件を満たしていなかった。

それならば、「条件戦から8連勝してG1初挑戦となる天皇賞春に勝ったタマモクロスはどうか?」と思いタマモクロスの戦歴を確認してみた。

すると阪神大賞典まで5連勝して次走の天皇賞春にG1初挑戦で勝っている。※タマモクロスの競争成績(netkeiba.com)

他にも該当する馬はいると思うが、オグリキャップは惜しかったと思う。

オグリキャップはクラシック出走権がなかったこともあるが、中央入り後無傷の6連勝(しかも全て重賞)後、中央無敗で天皇賞秋に出走。

ここで惜しくも前述のタマモクロスの2着。

惜しいとは思うが、中央入り後無敗よりも条件戦から連勝でG1を制したタマモクロスの戦績は最も「新星」に当てはまるかもしれない。

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